大鯛のアタリと引き、なかなか出会えないものですね

20240212アイキャッチ

こんにちは、星井大雅です。

連休最終日、タイラバ釣りに行ってきました。人数的にはゆったりしていて潮も悪くない。「今日はチャンス」と思いましたが、そう上手くはいかず。何とか本命釣れたものの、大鯛のアタリには出会えませんでした。

今朝は7時15分出船。中潮です。

両舷でのバーチカルな釣り。

最初は40mくらいの水深。

マジカーリーのエビオレンジ色でアタリがきました。

が、途中でバレました(>_<)

針には小さな鱗が1つ・・・。

朝イチバラすと運が逃げがち。

やはりというか、その後は沈黙です。

水深80mの深場に行くも、反応なし。

「近くの船で4kg釣れたそうですよー。頑張って!」とアナウンス入りました。

開始から3時間、赤黒色のマジカーリーに替えたときにやっとアタリが!

ドラグ緩めでしたが、すいすい上がってきたのは・・・小さめ真鯛でした(^^♪

その後はまた沈黙。

たまに「コン」とあって針掛かりしないとき、仕掛けを回収して確認するか迷います。

ネクタイやワームと針が絡んでいたら魚は掛かりませんから。

でも深場だと、時間のロスが大きいんだよなぁ。

今日もそういう時がありました。反省です。

船中、ポツリポツリと魚が釣れるものの時合には至らず。

最後の最後、「この流しで終わりです」と言われたタイミングでアタリきました!

STARTのブラックとワーム。が、痛恨のバラシ。

急いで糸を出して粘ると・・・再びアタリきました!

これは慎重に巻いていきます。

上がってきたのは、少しサイズアップした真鯛(^^)/

ここでタイムアップ。

以前は、STARTのネクタイやマジカーリーでアタリあれば良型真鯛が釣れました。

最近は小サイズが多い印象。

どうしたら大鯛に会える確率が上がるのか、研究しなくては(‘ω’)

今日の気づきとしては、

  • 大きめシングルカーリーは、針の位置をよく考えてセッティングすべし
  • ワームを付けない場合、口の外にかかる率高いので慎重に
  • ワームなしなら、ネクタイはバックファイヤーキャップで留めるほうがいいのかな?

といったところでしょうか。

真鯛2枚釣れたので、晩御飯を手巻き寿司にするというプラン、成功しました(*^^)v

ただ、肩こりがひどくなってしまった・・・。

今夜はもう寝ますzzz。

ABOUTこの記事をかいた人

海釣り歴12年、タイラバ釣り歴1年半のおじさんです。お酒より甘いものが好きで、特にロールケーキとモンブランは大好物です。釣りに行けない休日は、録画しておいたドラマや釣り番組を見ています。最近、SNSでコミュニケーションを取ることを覚えました。