惨敗の理由は仕掛けでしょうか、釣り座でしょうか、いいえ○○です

20231209アイキャッチ

こんにちは、星井大雅です。

今日はタイラバ釣りに行ってきました。ドテラ流しの釣り方・・・のはずが潮動かず苦戦。真下に落としてもキャスティングしても渋くて惨敗しました。理由は仕掛け?釣り座?いいえ、大きな原因はおそらく「タナ」かと。

今朝は7時15分出船。中潮です。

朝から晴れて、海上は風弱くうねりもなし。釣り日和でした。

船長に聞くと、まずは40~50mのポイントとのこと。

濁りはあまりなかったので、エビオレンジ系のネクタイからスタートしました。

初タイラバ?のお客さんたちがぽつぽつ真鯛を釣り上げる中、私はアタリ少なく針掛かりしません。

しばらくしてカレイが釣れましたが、船べりで針が外れてオートリリース((+_+))

その後も、バレたり小さいアタリだけだったりと修行状態。

いわゆる迷走モードでした(>_<)

中盤戦、ワーム使って釣れたのは・・・手のひらサイズの真鯛(^^)/

これが精いっぱいでした。

終わってみると、船の前(ミヨシ)と後ろ(トモ)に座った常連組は渋い結果に。

真ん中あたり(胴の間)の初めてのお客さんたちは大漁!(^^)!

ネクタイを真似たり、巻き速度を変えたりしましたがなぜこんなに違ったの??

帰港後、釣り友さんに言われました。

「狙うタナ(水深)が違ったんですよ。」

大漁だったお客さんに聞いてみると、底から10mくらいで釣れたとのこと。

なるほどですね!

東京湾の真鯛は底付近で釣れることが多いため、リールを巻くのは7~10回転でやめてました。

水深にして7~8mです。

時折20回くらい巻きますが、毎回しっかり10m探るほうが有利でしょう。

今日は暖かい日だったので、そんなことも影響していたのかな。

釣り友さん、「それ、早く言ってよ~」。

それにしても、今日はクラゲが多かったです。

写真ではわかりづらいですが、中盤から終わりまで、ものすごい数でした。

海の様子、例年の季節感と合っていないのかもしれませんね・・・。

ABOUTこの記事をかいた人

海釣り歴12年、タイラバ釣り歴1年半のおじさんです。お酒より甘いものが好きで、特にロールケーキとモンブランは大好物です。釣りに行けない休日は、録画しておいたドラマや釣り番組を見ています。最近、SNSでコミュニケーションを取ることを覚えました。