炎月XRの「掛け調子」の竿、使うのが楽しみです

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こんにちは、星井大雅です。

「掛け調子」の竿が欲しくて悩んでいましたが、炎月XRを買ってきました。紅牙AIR、炎月SSも候補に入れていたのですが、結局は無難なところで落ち着きました。右巻き仕様のK-B66M-S/R。使うのが楽しみです。

価格帯としては、紅牙AIRが4万円強、炎月XRは3万円弱、炎月SSは2万円強でした。

紅牙AIRにも惹かれましたが、穂先が硬めなのが気になりました。

炎月SSは、穂先を折ってしまったものの手元にあるので、同じものを買うのはちょっと抵抗があり・・・。

でも、シマノのガングリップシートはとても気に入っているので、炎月XRにしようと決意(^^)

店員さんから、値段が2割引きになるとも聞いたので、これは買うしかない、と思いレジへ。

するとレジでは、「この商品は1割引きです」とのこと。

アレレ!?

別の店員さんから2割引きと聞いた旨を話したところ、レジの向こうで3人の店員さんが話し合い。

結論は、「1割引き」とのこと。

ちょっと残念な気持ちになりましたが、もう引き下がれません。買ってきました。

帰宅後、炎月SSの穂先と比べてみると、太さは若干の違いでした(*_*;

穂先保護のカバーが付いていたので、最初のうちは使うつもりです。

でも、釣行後にカバーを使うと、持ち帰る間にガイド周辺が錆びないか心配・・・。

とりあえず、釣行前はカバーを使いたいと思います。

それより何より、着底の感度がどの程度なのかが気になるところ。

45gのタイラバヘッドで糸を何mまで出せるか、早く試してみたいです。

そして、一回目で入魂できることを祈ります(^^)/

ABOUTこの記事をかいた人

海釣り歴12年、タイラバ釣り歴1年半のおじさんです。お酒より甘いものが好きで、特にロールケーキとモンブランは大好物です。釣りに行けない休日は、録画しておいたドラマや釣り番組を見ています。最近、SNSでコミュニケーションを取ることを覚えました。