衝撃!ドテラ流しでBIGネクタイを使うと○○○○でした

20261004アイキャッチ

こんにちは、星井大雅です。

昨日、タイラバ釣りに行ってきました。釣り仲間とワイワイ釣行。大物を狙おうとBIGネクタイを使ったのですが、2つ(380mmと500mm)とも○○○○。ある仮説を思いつきました。

昨日は7:15出船。小潮です。

朝、波風強くてびしょ濡れに近い状態でポイントへ(*_*;

釣れる人は釣れますが、なかなかアタリがなくて渋ーい出だし。

フグの猛攻は少しありましたが、それ以外ほとんど反応せず。

ドテラ流しの釣り、糸を遠くに出しましたが状況変わらず。

10:30頃に潮止まりとなりました。

その後のチャンスを待っていたら、11時過ぎに「コンコン」と小さなアタリ!

水深40m、糸は70mくらい出ていたでしょうか。

隣の釣り友さんはフグだったので、こちらもフグかなぁ、と諦めながら巻くと・・・。

何と、本命でした(^^♪

その後、「どうせ反応悪いなら大物を狙おう」とBIGネクタイを投入。

380mmのオレンジゼブラ。

しばらくやっていると、いきなり「巻きが軽く」なりました。

PEラインを30mほどカットされてます・・・。

タックルを替え、今度は500mmの黒ピンクで再挑戦。

すると、糸が90mくらい出た後、一瞬フォール中の違和感。

すぐに巻いてみると、かすかにテンションがかかったあと、「フッ」と軽くなりました。

PEラインを15mカットされました(>_<)

特別ゲストの釣り友さんに、「一人だけBIGベイトを使うと魚が散るんやでー!」と言われました。

結果、魚が散ったか分かりませんが、全くアタリもなく、PEを切られて終了。

前回も含め、BIGネクタイを3回使って3回ともPEラインを切られる結末。

ここである仮説が浮かびました。

BIGネクタイは、ある種の魚を寄せるのでは?もっと言えば、BIGネクタイをタチウオの幼魚に感じ、それを食す魚が寄ってくるのでは?

その魚(たち?)がウロウロすると、仕掛けよりPEラインの「ある部分」に反応するのでは?

そして、それはドテラ流しの時に発生しやすいのでは?

という仮説です。

昨日とその前、事件はドテラ流しのときに発生しています。

というわけで、次回は別の切り口から検証。

両舷バーチカルの釣りでもPEラインからカットされるのか、試してみるつもり。

とりあえず今日は、PEラインを巻き替えてきました。

0.8号300m。

気分はもう、次の釣行で船の上にいる感じです(*’ω’*)

ABOUT US
星井大雅
海釣り歴19年、タイラバ釣り歴5年のおじさんです。お酒より甘いものが好きで、特にロールケーキとモンブランは大好物です。釣りに行けない休日は、録画しておいたドラマを見たり、アシストフックを作ったりしています。最近、SNSでコミュニケーションを取ることを覚えました。