真鯛を捌く練習をしましたが、先は長そうです

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こんにちは、星井大雅です。

今日は真鯛を捌く練習をしました。魚を捌けるようになるのは目標の1つなので、今回は気合を入れてトライしました。が、結果は全然うまくいかず。上手にできるようになるまで、先は長そうです。

ウロコ取りは、専用の道具で取りますが、握力を消費します。しっかり取っているつもりでしたが、捌くところまでやってみると、取り切れていない部分があるのだなぁ、と改めて思いました。

次に、頭を残したまま内蔵とエラを取りました。余計な部分を切ったり握りつぶしたりしないように気をつけながら。

それから、頭を落としました。40~45cmほどの真鯛だったので、今回はカマの部分を残しました。

その後、三枚におろしていきましたが、感覚が分からず、何度も包丁を入れ直し。

最後に、柵状に身を切って今日のところは終了しました。結果、身はボロボロ。練習とはいえ、真鯛さんごめんなさい(*_*;

今日は時間もかかりました。手際よく魚を捌けるようになるには、何枚くらいこなせばいいのでしょう。

ただ今回、ウロコを取る前に、腹びれをキッチンバサミで切っておきました。こうすると、お腹の部分のウロコが取りやすく、ヒレが手にささる心配もないな、と思いました。

次はもっとうまく短時間でできるように、YouTubeでも見てイメージトレーニングしますかね(^^♪

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海釣り歴12年、タイラバ釣り歴1年半のおじさんです。お酒より甘いものが好きで、特にロールケーキとモンブランは大好物です。釣りに行けない休日は、録画しておいたドラマや釣り番組を見ています。最近、SNSでコミュニケーションを取ることを覚えました。