タコを柔らかくゆでるには、ポイントがあるようです

こんにちは、星井大雅です。

昨日はタイラバ&タコ釣りに行ってきました。タコが2杯釣れたので、下処理をしてゆでました。が、思ったとおりにいかず、失敗しました。柔らかくゆでるには、いくつかポイントがあるようです。

今回は、下処理としてまず水でぬめりを取るようにし、それから塩もみをしました。15分くらい格闘したでしょうか。

それから、沸騰したお湯に入れて3分間ゆでました。あらかじめ、塩、お酢、ほうじ茶の葉を入れておきました。3分たったら火を止め、鍋のフタをして10分ほどそのままに。

その後、食べようと切ったところ、噛み応えありすぎのタコになってしまいました(*_*)

薄めに切ってワサビ醤油で食べたり、酢の物にしたりしましたが、イメージとは遠い仕上がりになりました。

そこで今日は、1時間ほど煮込みました。昨日よりは柔らかくなり、食べやすくなりました。

初めてのタコ調理はうまくいきませんでしたが、タコを柔らかくゆでるにはいくつかポイントがあるようです。

まずは下処理の段階で、多めの塩でしっかり揉みこむことが大事みたいです。「30分くらい塩もみする」というレシピもありましたので、私の場合は時間が少なかったのかもしれません。

塩の量もカップ1杯くらいは必要なようです。昨日はそれほど使いませんでした。

そして、棒や大根で叩くとよいとか、ゆでるときに大根の汁を入れるとよいという情報もありました。

ゆで時間は3分~5分、またはタコの大きさに合わせて変えるみたいです。いずれにせよ、ゆですぎに注意ですね。また、 ゆでた後は冷水につけて熱を取るとよいそうです。

今回は、ゆでた後に10分放置したのも良くなかったかな、と思います。

持ち帰ったらそのまま冷凍して、その後下処理と調理をすれば、ぬめりも取りやすくなり柔らかくゆでられるとも聞きました。

次回、タコ釣りに行くことがあれば、今回できなかったことを試してみたいと思います。タコ焼きも作りたいです(^^♪

ABOUTこの記事をかいた人

海釣り歴12年、タイラバ釣り歴1年半のおじさんです。お酒より甘いものが好きで、特にロールケーキとモンブランは大好物です。釣りに行けない休日は、録画しておいたドラマや釣り番組を見ています。最近、SNSでコミュニケーションを取ることを覚えました。