タイラバでなぜバレるのか、答えを教えてもらいました

20200908アイキャッチ

こんにちは、星井大雅です。

タイラバ釣りをしていると、どうしてもバレることがあります。アタリがあって、針掛かりしたと思っても、途中でバレると悔しいです。なぜバレるのか、その答えをYouTube動画で教えてもらいました。

初心者向けのタイラバ釣り動画に、その解説がありました。

真鯛、特に1kgを超えるような真鯛は、針が口に入っても歯に当たり、そのままアワセを入れるとバレる原因になるそうです。

そこで、アワセることなく巻き続けることにより、針が口の柔らかい部分にスライドしてしっかり掛かるのを待つのだとか。

そのためには、ドラグを緩く設定しておいたほうがいいとのこと。感じとしては、高速巻きをした時にドラグ音がしながらも糸を巻けるくらいの緩さ、と解説していました。

魚がかかったら、数十秒はそのまま巻き続けてしっかり針掛かりさせ、その後ドラグを締めて巻いていく、のだそうです。

先日のタイラバ釣りでドラグを緩めにしてみましたが、真鯛はかからなかったので、有効かどうか分かりませんでした。

次回、ドラグ緩め設定で真鯛をしっかりキャッチできるか、再度試してみたいと思います。

ただ、途中でドラグを締めるのは、加減が難しい気がします・・・。

ABOUTこの記事をかいた人

海釣り歴12年、タイラバ釣り歴1年半のおじさんです。お酒より甘いものが好きで、特にロールケーキとモンブランは大好物です。釣りに行けない休日は、録画しておいたドラマや釣り番組を見ています。最近、SNSでコミュニケーションを取ることを覚えました。