釣りにおけるピーク・エンドの法則

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こんにちは、星井大雅です。

少し前、「Think clearly」という本を読みました。その中に、「ピーク・エンドの法則」という言葉が出てきました。

何かを体験したとき、私たちの記憶に残るのはその出来事の一番印象深い部分(=ピーク)と、その終わり(=エンド)だけで、それ以外はほぼ記憶に残らないのだそうです。

タイラバ釣りにおいてはどうなのかなぁ、と考えてみました。

当然ながら、真鯛が釣れたときのことは記憶に残りますが、それ以外の多くの時間のことはあまり印象に残りません。

また、釣れた時の記憶であっても、アタリが出た前後の出来事はよく覚えていません。

海の様子、水深は何mだったか、糸は何mくらい出ていたか、何回巻いたらアタリがあったのかなど、思い出せないことの方が多いです。

そして、釣りが終わる時(=エンド)の記憶はあまりありません。

ただ、船長から終了の合図が出たとき寂しい気持ちになるのは毎回同じです。「もう終わり?もっとやりたいのに!」といつも思います。

そして、その日釣れていたらまたその感触を味わいたくて、釣れていなかったら次こそリベンジしたくて、どちらにしてもまたすぐに行きたくなります。

タイラバ釣りって不思議な魅力がありますね(^^♪

ABOUTこの記事をかいた人

海釣り歴12年、タイラバ釣り歴1年半のおじさんです。お酒より甘いものが好きで、特にロールケーキとモンブランは大好物です。釣りに行けない休日は、録画しておいたドラマや釣り番組を見ています。最近、SNSでコミュニケーションを取ることを覚えました。