こんにちは、星井大雅です。
昨日のタイラバ釣りで、自作のアシストフックを使いました。アシストラインはジャッカルの「アシストPE SOFT」。自作した印象と、使用して感じたことを少しレビューしてみます。
「アシストPE SOFT」は、JACKALLさんの新商品。

35lbという強度は、細軸の針を使う時には十分です。
というか、細軸の針でアシストフックを自作するにはラインも細くないと。
今回は、がまかつのSSサイズの針を使って自作しました。
作業時の印象
作業して感じたのは、「アシストPE SOFT」が滑りやすいこと。
針と結び、一旦プライヤーで締めこむとき、ギュッと握ってもすぐ外れてしまいます・・・。
同じ35lbのアシストライン、桜幻の「カスタムフックリーダー」も滑りやすいですが。
「アシストPE SOFT」想像以上の滑り(*_*;
慎重な作業が必要かと。
また、ラインを束ねるときの結び目小さすぎて、キャップがすり抜けてしまいます。
逆に、キャップが外れてしまいやすいとも感じました。
実釣時のインプレ
中盤戦、アシストフックとリーダーを結ぶときに失敗が発生。
リーダーの結び目が「アシストPE SOFT」に重なってしまったのかな??
120gのタイラバを投入したところ、リーダーがほどけて仕掛けごとロスト((+_+))
昨日はローライト、乱視なのに裸眼で釣りをしていた私が悪いのです。
が、生まれて初めての出来事にびっくり(TGロストのショックを上回るほど)。
魚が掛かってからの感想は・・・今のところありません(>_<)
だって、昨日はアタリがなかったんです。
結論
細軸の針、小さめの針を使ってアシストフックを自作するのには適していると感じました。
ただ、バックファイヤーキャップMサイズでもすり抜けるので、工夫が必要ですね。
現場では、リーダーとの結び方に気を付けたほうが良いかもです。
普段お使いのアシストラインとは、使い勝手が大きく異なる場合があるのでご注意を(*’ω’*)















