こんにちは、星井大雅です。
今日はタイラバ釣りに行ってきました。爆風ドテラ流しで重いタイラバヘッドでもやりづらい状況。それでも、Newロッドの「炎月SS」の掛け調子は着底がわかりやすかったです。ドテラ流しの釣りによく合う竿だと感じました。
今朝は7時15分出船。小潮です。
出船時、「ほとんど風がないなー」と思っていたら、ポイントに着く頃は爆風状態(>_<)
水深40m前後でも、100g以上のタイラバヘッドが必要でした。
120gのタングステンでも軽いくらいです。
波風が強い日は、タイラバの着底がわかりづらいですよねー。
今日おろした竿は「炎月SS」の掛け調子(K-B66M-S)。
穂先だけ柔らかくて、着底がわかりやすい竿です。
数年前も「炎月SS」の掛け調子を使っていましたが、使いやすさは変わらず(^^)/
今回の「25炎月SS」は、ガングリップが変わったのと、竿のケースが箱ではなく袋に。

ガングリップは、「右巻き用」とか「左巻き用」というのがなくなり、どちらでも対応可能になりました。
以前のものとは少し造りが違うと思いますが、その差は分かりません・・・。
どちらにしても、竿が持ちやすいのはいいことかと(^^)/
また、ガイドの穴が大きめで、クラゲや海中のごみはガイドでSTOP。
その分、釣行後の手入れをしっかりしないと、ガイドにごみが残る印象です。
穂先は細いので、釣行前などはカバーをしておいたほうがいいですね。
「掛け調子」といっても、魚が掛かったときに強くアワセを入れる使い方はしません。
着底感度のいい竿を探しているうちに、「炎月SS」が使いやすそうだと気づいた次第(*’ω’*)
今日はリールもおろしたてのせいか、5回くらいバラシあり。
釣れたのは真鯛とカサゴとホウボウでした(*_*;

何回か使って手に馴染んだら、「炎月SS」はドテラ流しの強い味方になってくれそうです。
リールの使用感は、また近いうちに。
今夜は花粉症の薬飲んで早寝します(^^♪