FGノットは基本、でも難しい

こんにちは、星井大雅です。

タイラバ釣りを始めるまで、主に護岸で釣りをしていたため、糸とサルカンを結ぶ方法は一つだけ覚え、ずっとそれでやっていました。でも、タイラバ釣りではPEラインとリーダーを結ぶ必要があるため、新しい結び方を覚えなければなりませんでした。

ネットで調べると、いくつか種類がありましたが、代表的な結び方としてFGノットが紹介されていたので、Youtubeを見ながら練習しました。結び方の流れとして、1.PEラインをリーダーに巻き付ける、2.締め込む、3.リーダーの端を切ってライターで溶かす、4.リーダーの本線と端をさらに結ぶ、5.リーダーの端を切ってライターで余りをライターで溶かす、といった感じです。「ライターを使う?」ってタバコを吸わない私には面倒な気がしましたが、長くタイラバ釣りを続けるには必要だと思ってチャレンジしました。

正直難しかったです。部屋でやるのですが、視力のせいか照明のせいか、よく見えなくて、PEラインをうまくリーダーに巻き付けることがうまくできません。巻いている途中でリーダーを押さえている指はどうしたらいいのか、その都度巻き状態を見る必要はあるか、とか、リーダーを手前や向こう側に動かすときに戻ってしまうとか。それと、締め込む動作でPEラインを強く引っ張ることが難しく、ちゃんとできているのか怪しい(タオルなどを使って手を切らないようにしてはいるのですが)。加えて、余ったリーダーを切ってライターで溶かし、その上をPEラインを結んでいくこともうまくできない。

でも、FGノットは代表的な結び方と出ていたので、できないままはちょっと悔しいと思い、何度も練習しました。動画でも、人によってやり方が微妙に違うので、自分に合うやり方を色々探したりしました。

その結果、今は何とかできるようになった程度です。決して上手ではありません。触るとデコボコした感じが残ってしまいます。とりあえず、リールや竿に引っかかることはなく、真鯛がかかったときに切れたこともないので、今のところは大丈夫かなあ、という程度です。何事も経験を重ねることが大切だと思うので、もっと練習して短時間で確実にできるようになりたいです。完璧にマスターしたら、他の結び方も覚えていきたいと考えています。

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海釣り歴12年、タイラバ釣り歴1年半のおじさんです。お酒より甘いものが好きで、特にロールケーキとモンブランは大好物です。釣りに行けない休日は、録画しておいたドラマや釣り番組を見ています。最近、SNSでコミュニケーションを取ることを覚えました。