船頭手カギというものを知りました

20200327アイキャッチ

こんにちは、星井大雅です。

前回の釣行はレンタルボートでの釣りでした。港に帰ってから真鯛の血抜きをすることになり、オーナーが出してきたのはピッケルのような道具。手際よく血抜きしてました。よく見ると、持ち手に「船頭手カギ」と商品名がありました。

木の棒に錐の太いのがついたような道具です。先端を、真鯛の目の斜め上あたりに刺して脳締めを行い、エラの内側を「刈る」ような手つきで刃?を入れると、簡単に血抜きができてました。オーナーの手つきは見事でした。

釣り友達が同じようにやってくれましたが、初めてなのでちょっと苦戦。私は、何よりその道具に衝撃を受けました。

ナイフでエラの内側を切る血抜きは承知していますが、こんなのがあったのか、と。

同じものが欲しくて、家に帰ってから調べましたが、同一品は見つからず。それでも、通販で似たような商品があったので取り寄せました。本日到着。

とはいえ、今週末はタイラバ釣りの予定はありません。予定があっても、強風で中止だったかも。そうでなくても、コロナで出船できなかったかな?

とりあえず、使い方をイメージしながらタックスルボックスに収納しました。いつか活躍することを願いつつ(^^)/

ABOUTこの記事をかいた人

海釣り歴12年、タイラバ釣り歴1年半のおじさんです。お酒より甘いものが好きで、特にロールケーキとモンブランは大好物です。釣りに行けない休日は、録画しておいたドラマや釣り番組を見ています。最近、SNSでコミュニケーションを取ることを覚えました。