1本針のタイラバ釣り、名手は違いますね

20200310アイキャッチ

こんにちは、星井大雅です。

今日は録画しておいたテレビ番組を見ました。7月11日放送の「夢釣行」です。山陰の美保関沖でのタイラバ釣りでした。釣り人は、タイラバ界の第一人者、佐々木洋三さん。「僕は1本針なんです」とのこと。名手は違いますね。

美保関沖では、100cmを超える大鯛が釣れたこともあるとか。

ボートをチャーターして、2日間の釣行でした。

結果は、目標80cmのところを70cmくらいだったでしょうか(^^)/

佐々木さんの使用していたロッドは「炎月XR」でした。もしかしたら一緒かな、と思うとうれしくなりました。

仕掛けについてはあまり多く映りませんでしたが、1本針はそこそこ大きめ。大鯛を狙うからこそなのでしょう。

船には竿がもう一本。電動リールのタックルを置き竿にしていました。これは新鮮。

水深60m前後のところを、着底後は少しずつ糸を出し、底をトレースする釣り方だったようです。

番組的に、大きな盛り上がりはありませんでしたが、勉強になりました。

私も、大鯛をたくさん釣れるようになりたいなー(^^♪

ABOUTこの記事をかいた人

海釣り歴12年、タイラバ釣り歴1年半のおじさんです。お酒より甘いものが好きで、特にロールケーキとモンブランは大好物です。釣りに行けない休日は、録画しておいたドラマや釣り番組を見ています。最近、SNSでコミュニケーションを取ることを覚えました。